ー胡蝶の夢ー
会期|10月15日(木)ー24日(土)11:00〜19:00*最終日は17:00閉場。会期中無休
会場|すみれ画廊 ▶︎東京都中央区銀座1-22-8
墨による描線と岩絵具で、人物の繊細な心模様を描く日本画家、阿部清子先生の個展を開催いたします。
「胡蝶の夢」と題した本展では、夢と現実のあわい、移ろいゆく心や人生の儚さを作品を通して感じていただけましたら幸いです。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
胡蝶 F10号
会期|10月15日(木)ー24日(土)11:00〜19:00*最終日は17:00閉場。会期中無休
会場|すみれ画廊 ▶︎東京都中央区銀座1-22-8
墨による描線と岩絵具で、人物の繊細な心模様を描く日本画家、阿部清子先生の個展を開催いたします。
「胡蝶の夢」と題した本展では、夢と現実のあわい、移ろいゆく心や人生の儚さを作品を通して感じていただけましたら幸いです。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
胡蝶 F10号
会期|9月24日(木)〜30日(水)
会場|Artglorieux gallery (GINZA SIX 5階)
開廊時間|10:30~20:30 *最終日は18:00終了
肌のぬくもり、
瞳に宿る光、
血管を流れる血潮の予感、
花弁の柔らかな震え、
そうした生の証を、ひとつひとつ丁寧に描きました。
有限の時間の中で絶え間ない生命活動を続ける私たちの
儚くも力強い、根源的な生命力を絵画として昇華させたいと考えています。
描かれた人物像の中に、
観る者が自身の鼓動と重ね合わせられるような
生命の響きを光とともに感じていただければ幸いです。
永瀬武志
☆————————————-
誠に勝手ながら本展は全作品抽選販売とさせていただきます。
【抽選お申込み方法】
会場のQRコード、または下記オンラインからもお申込みが可能です。
☆抽選期間▶︎9月23日(水)21時~27日(日)19時まで。
☆当選発表▶︎9月28日(月)*当選のお客様へのみ、お電話又はメールでご連絡申し上げます。
何卒ご理解とご了承をいただきますようお願い申し上げます。
▼永瀬武志オンラインページはこちら
永瀬武志抽選お申込みサイト
Takeshi Nagase Solo Exhibition
— Pulsating Light —
The warmth of skin,
the light held within the eyes,
the sense of blood flowing through the veins,
the delicate trembling of flower petals—
I have carefully painted each of these subtle signs of life.
Within the finite time we are given, our lives continue in ceaseless motion. Through my paintings, I seek to transform this fundamental vitality—at once fragile and powerful—into something visible.
Within the figures I portray, I hope viewers may feel, together with the light, a resonance of life that echoes their own heartbeat.
Takeshi Nagase
「終わらない夏」S6
「朝が来た」F4
「そのままでいるということ」F4
本展では、現代を生きる作家たちの写実表現を通して「Realism」とは何かを問いかけます。
卓越した技術の先にある、作家一人ひとりの深い思考に触れながら、写実絵画の進化と可能性を、あらためて“Rethink”していただけましたら幸いです。
出品作家(50音順)
・市川光鶴・内田太郎・王子駿・岡村翔平・川嶋陽介・津村果奈・Hiroshi Hayakawa・三浦良多・羅展鵬
会期|9月24日(木)〜30日(水)
会場|Artglorieux gallery (GINZA SIX 5階)
開廊時間|10:30 〜 20:30 *最終日は18:00閉場
▼作品はオンラインからもご高覧いただけます。
Rethink - オンラインページはこちら
Rethink
— Rethinking Realism —
Through the realist expressions of contemporary artists, this exhibition invites us to reconsider the question: What is “Realism”?
Beyond their exceptional technical mastery lies the profound vision and thought of each artist. Through their works, we hope this exhibition offers an opportunity to “Rethink” the evolution and possibilities of realist painting.
Exhibiting Artists:
Lo Chan-Peng / Hiroshi Hayakawa / Ryota Miura / Kana Tsumura / Yosuke Kawashima / Taro Uchida / Mitsuru Ichikawa / Shishun Oh / Shohei Okamura
Dates | September 24 (Thu) – September 30 (Wed)
Venue | Artglorieux GALLERY OF TOKYO, /📍5F, GINZA SIX @artglorieux
The girl who remained still for a hundred years II Oil on canvas 50X50cm一百年不動的女孩 2 .png
会期 | 8月24日(月) - 8月30日(日)
会場 | 🚩flag ginza gallery 📍中央区銀座1-22-8
時間 | 11:00〜19:00 *最終日は17:00閉場
吉田然奈個展「もののすみか」を開催いたします。人ではない存在や精霊、自然の気配を宿す「もの」たちをテーマに精霊や妖怪を描いた新作を発表いたします。
ぜひこの機会にご高覧いただけましたら幸いです。
▼作品はオンラインからもご高覧いただけます。
吉田然奈作品詳細 / Sana's art works
Sana Yoshida Solo Exhibition “Mono no Sumika (Dwelling Places)”
Dates: August 24 (Mon) – August 30 (Sun)
Venue: 🚩 Flag Ginza Gallery📍1-22-8 Ginza, Chuo-ku, Tokyo
Hours: 11:00 AM – 7:00 PM *Closing at 5:00 PM on the final day.
Gallery Sumire is pleased to present “Mono no Sumika (Dwelling Places),” a solo exhibition by Sana Yoshida.
This exhibition features a new body of work depicting spirits and yōkai, inspired by the unseen presences that inhabit objects, nature, and the world beyond human existence.
We warmly invite you to visit the exhibition and experience Yoshida’s captivating world.
Sana Yoshida「紫淵の妃」F10
Sana Yoshida「花宿り」F6
Sana Yoshida「瑞の葉」F3号
本展は、月の神・月読を題材に、彼女の治める地である夜の食国(よるのおすくに)を描いた作品展です。
日本の神話において月読は広く知られた神でありながら、その姿かたちや物語はほとんど語られていません。私はこの謎めいた神に想像を重ね、命の巡りを見守る流転の象徴として月読とその世界の景色を描きました。
「金碧珠」とは、昇る朝日が海を照らしたときに現れる、珠のように輝く青い海の景色を表す言葉です。太陽の光によって姿を変える月のように、世界の多様なあり方を知り、己を知りたいという願いを私は月読に寄せています。
本展の作品群と物語には、私自身の倫理観と死生観、そしてささやかな信仰が込められています。月の光に照らされたひとつの夢のようなお話としてご覧いただければ幸いです。
黒木美都子
会期| 7月30日(木)〜8月5日(水)
会場|Artglorieux GALLERY OF TOKYO / GINZA SIX 5階
開廊時間|10:30~20:30*最終日は18:00閉場 @artglorieux
▼作品はオンラインからもご高覧いただけます。
黒木美都子オンラインサイト
月読 (145.5×91cm)
望みのままに(F15号)
地平線の猫(WF3)
印刷・放送業界でデザイナーとして経験を積んだ後、2023年より油彩画家として活動を開始した宮原ナノの個展を開催いたします。
宮原は、情感豊かな油彩表現を通じて、現実と想像の境界をゆるやかに行き交う物語を紡ぎ出します。その作品は観る者の想像力を誘い、豊かな物語の世界へと引き込みます。
会期|6月24日(水)〜6月30日(火)
会場|flag ginza gallery 東京都中央区銀座1-22-8
開廊時間 | 11:00~19:00*最終日は17:00閉場 *会期中無休
宮原ナノ
2023 筑波大学 芸術専門学群 洋画領域 卒業
【入選・受賞】
2026 第102回白日会展初出品 入選
2025 第4回 さわかみアートコンテスト 特別賞
2024 松濤美術館公募展 松濤美術館賞
2022 第24回 雪梁舎フィレンツェ賞展 オーディエンス賞
2020 第25回記念 アートムーブコンクール 大阪市教育委員会賞
We are pleased to present a solo exhibition by Nano Miyahara, who began her career as an oil painter in 2023 after gaining experience as a designer in the printing and broadcasting industries.
Through her emotionally rich oil paintings, Miyahara weaves narratives that gently move between reality and imagination. Her works invite viewers to engage their own imagination and draw them into a world of rich storytelling.
作品はオンラインからもご高覧いただけます。*オンライン公開は23日(火) 21:00〜
▶︎宮原ナノ個展・作品リスト
この度、日本橋三越本店にて下重ななみ日本画展を開催いたします。
本展では、100号・50号の大作をはじめとする新作約25点をご紹介いたします。
モデルの方々と過ごした時間が丁寧に紡がれています。
ぜひ多くの皆様にご高覧いただけましたら幸いです。
ご来場を心よりお待ちしております。
会期|6月3日(水)〜6月8日(月)
会場|日本橋三越本店 本館6階 美術特選画廊
開廊時間|10:00~19:00*最終日は17:00閉場
<下重ななみ画集販売ページはこちら>
▶︎ 下重ななみ画集詳細
下重 ななみ Shimoju Nanami
1995年 神奈川県横浜市出身。
2019年 女子美術大学芸術学部美術学科日本画専攻卒業。
【受賞歴】
2015年 FACE展・損保ジャパン日本興亜美術賞展審査員特別賞
2016年 五美術大学交流展2016 アジア創造美術展賞
2017年 五美術大学交流展2016 アジア創造美術展賞
朝日新聞社主催NEXTART展 推薦作品
2018年 第39回三菱商事アート・ゲート・プログラム 入選
アジア創造美術展 特別芸術賞 受賞
2019年 女子美術大学卒業制作 美術館推薦賞
日本画は、長い歴史の中で培われた技法と精神性を礎としながら、現代においてなお変化を続けています。本展では、伝統的な素材や技法を用いながらも、現代的な構図や余白を取り入れた作品を通じて、日本画の新たな可能性をご紹介いたします。
それは単なる伝統の継承ではなく、再解釈と更新によって生まれる「いま」の日本画の姿です。
世界美術史という広い文脈の中で、日本画をどのように位置づけ、語ることができるのか。本展は、その問いに対するひとつの試みでもあります。
ご高覧いただけましたら幸いです。
会期:5月21日(木)~27日(水)
会場:Artglorieux gallery (GINZA SIX 5階)10:30~20:30*最終日は18:00閉場
賛助出品|坂本藍子・名古屋剛志
出品作家|黒木美都子・山本雄教さん・吉田侑加さん・吉澤舞子・和田宙土
▼作品はオンラインからもご高覧いただけます。
古今融合Online
会期 | 4.9(木)〜4.15(水)
会場 | Artglorieux gallery (GINZA SIX 5F)
時間 | 10:30~20:30 *最終日は18:00閉場。
平野実穂
1984年生まれ。2007年、武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業。卒業制作研究室賞受賞。
花や鳥、水や魚などの自然のモチーフを人物と装飾的に共鳴させ、生命の成熟や儚さ、移ろいゆく瞬間を表現する作家です。
2008年に銀座で初個展を開催。2017年にはロサンゼルスの個展で海外デビューを果たし、以降はアメリカを中心に世界各地で発表を重ねています。
自然と人間の境界が溶け合うその世界観は、鑑賞者へ生命の循環と時の儚さを静かに問いかけます。日本人の美意識と現代的な感性を融合させた彼女の絵画世界は、世界中のファンを魅了し続けています。
約2年半ぶりの日本での個展です。
新作を中心に14点をご紹介いたします。
ぜひこの機会にご高覧いただけましたら幸いです。
☆————————————-
誠に勝手ながら本展は全作品抽選販売とさせていただきます。
【抽選お申込み方法】
会場のQRコード、またはオンラインからもお申込みが可能です。
☆抽選期間▶︎4月8日(水)21時〜11日(土)19時まで。
☆当選発表▶︎4月12日(日)*当選のお客様へのみ、お電話又はメールでご連絡申し上げます。
▼平野実穂オンラインページはこちら
平野実穂Online Page
何卒ご理解とご了承をいただきますようお願い申し上げます。
春爛漫の花々のように咲き誇る、女流画家たちの共演をお愉しみください。
ー出品作家ー
今林明子・黒木美都子・朱華・丁子紅子・HIRO・松本実桜・丸山純奈・宮原ナノ・吉田然奈(50音順)
会期:4月9日(木)~15日(水)
会場:Artglorieux gallery (GINZA SIX 5F)
時間:10:30~20:30 *最終日は18:00閉場。
▼作品はオンラインからもご高覧いただけます。
👉 百花繚乱〜女流画家たちの共演〜
本展では、人物を「卵の中にいる存在」として描いた連作を展示します。卵は守られた世界で育まれる希望であり、これから生まれ出る可能性の象徴です。外の世界へ踏み出す瞬間を待つその姿に、私たち一人ひとりが持つ“特別なもの”を重ねています。
本展の作品たちが、誰かの心にそっと触れ、次の一歩へと向かう光となることを願っています。
犬飼将隆
犬飼さんの作品の最大の特徴は、緻密に連なる美しい螺旋状の曲線です。そのすべては、犬飼さんの手によってフリーハンドで描かれています。
この唯一無二の線こそが、犬飼作品の核であり、見る者を惹きつけてやまない魅力のひとつです。
ぜひ、ご高覧ください。
会期 | 3月7日(土)→13日(金)
会場 | flag ginza gallery ▶︎中央区銀座1-22-8
時間 | 11:00~19:00 会期中無休 *最終日は18:00閉場。
▼作品はオンラインからもご高覧いただけます。
犬飼将隆・作品リスト
〜風に揺れる光〜
この度、アールグロリューギャラリーにてあべとしゆき先生の個展を開催いたします。
新聞社デザイナー、美術教師を経て水彩画制作を中心とした活動を開始。フランスの美術誌の表紙を飾るなど海外にも多くのファンを持ち、国際展への招待出品も多数。その作品の最大の魅力は透明感溢れる光の表現です。光が奏でる一瞬の風景を描いた作品、約25点をご紹介いたします。
ぜひこの機会にご高覧いただけましたら幸いです。
会期:2月12日(木)〜18日(水)10:30 - 20:30
会場:Artglorieux (GINZA SIX 5F) @artglorieux
作品はオンラインからもご高覧いただけます。
▶︎あべとしゆき作品一覧 ▶︎オンラインページ
ー 時空を超えた美 ー
現代を生きるアーティストたちが、浮世絵のテーマや物語を現代的な視点で捉え、再解釈した作品を発表します。
浮世絵の美しさが時代や国境を超えて理解され、称賛されてきたように本展の作品やアーティスト達もまた、未来へと受け継がれていくことを願いながらご紹介いたします。
個性溢れる作家たちが描く浮世絵オマージュの世界をぜひご高覧ください。
▶︎会期:2026年1月8日(木)〜14日 (水)
▶︎会場:Artglorieux gallery (GINZA SIX 5階)
▶︎開廊時間:10:30~20:30*最終日は18時閉場
<賛助出品>
塩崎顕 / 名古屋剛志 / Edward Luper
<出品作家>
浅葉雅子 / 阿部清子 / 今林明子 / 加藤美紀 / 黒木美都子 / 坂本藍子 / 下重ななみ / 丁子紅子 / 辻本健輝 / HIRO / 門田奈々 / 山本雄教 / 吉田然奈 / 吉田侑加 / Le Mette Adeline / 和田宙土
作品はオンラインからもご高覧いただけます。
▶︎浮世絵へのオマージュ作品リスト
塩崎顕『蒼富士』 10号
名古屋剛志「男心」SM
Edward Luper 「BTタワー景・水仙」
✨冬の夜空の流星群✨
冬の夜空には三大流星群のひとつ「ふたご座流星群」が姿を現します。
本展では総勢22名の作家たちが、宇宙や星々を想起させる作品をご紹介いたします。冬の夜空を彩る流星群のように煌めく作品群をぜひご高覧ください。
会期:11月27日~12月3日
会場:Artglorieux gallery (GINZA SIX 5階)
時間:10:30-20:30 *最終日は18:00閉場
☆ご出品の先生方(50音順)
阿部清子・市川光鶴・伊豫田晃一・犬飼将隆・今林明子・川口絵里衣・黒木美都子・國府田姫菜・坂本藍子・下重ななみ・高木優子・辻本健輝・永瀬武志・長野剛・HIRO・Hiroshi Hayakawa・松本実桜・丸山純奈・三浦良多・森天飛・吉田然奈・Le Mette Adeline
▼作品はこちらからもご覧いただけます。
☆ The Stars - 作品リスト
伝統的な日本画技法とデジタルを融合し、独自の世界を創造するHIRO。
彼女が描く人物は、感覚や感情といった内的イメージの擬人化であり、実在の人間ではない。
日本画ならではの繊細な表現と精神性の融合から生まれる、新たな表現の世界をぜひご高覧ください。
会期:11月10日(月) →16日(日) 11:00〜19:00*最終日は18:00閉場。会期中無休
会場 : flag ginza gallery 東京都中央区銀座1-22-8
お問合せ:info@gallerysumire
誠に勝手ながら本展は全作品抽選販売とさせていただきます。
【抽選お申込み方法】
会場のQRコード、またはオンラインからもお申込みが可能です。
☆抽選期間▶︎11月10日(月)11時〜15日(土)19時まで。
☆当選発表▶︎11月16日(日)*当選のお客様へのみ、お電話又はメールでご連絡申し上げます。
▼オンラインページはこちら
https://gallerysumire.squarespace.com/jp/shop/hiro2025
何卒ご理解とご了承をいただきますようお願い申し上げます。
自身の内面を深く掘り下げ、そこに潜む感情を描き続ける吉田然奈。
精神世界の奥行きを映し出す女性像は、妖艶な眼差しで観る者を魅了します。妖しさを纏う「美」が宿る吉田然奈の個展をぜひご高覧いただきたくご案内申し上げます。
皆様のご来場をお待ちしております。
会期:10/6日~12日
会場:flag ginza gallery 〒104-0061 東京都中央区銀座1-22-8
開廊時間:11:00〜19:00 *最終日は18:00 閉場。*会期中無休
作品はオンラインからもご高覧いただけます。*オンラインの公開は10月5日(日)21時〜
▶︎吉田然奈・作品リスト
「精霊の棲む森」10号
写実を再考する
本展は、現代を生きる作家たちの写実表現をとおして”Realism”とは何かについて考えます。15名の作家の表現から写実絵画の進化と可能性についてRethinkしていただけましたら幸いです。
<出品作家>
・市川光鶴・卯野和宏・王子駿・岡村翔平・小林宏至・小森隼人・田中英生・津村果奈・ナカジマカツ・永瀬武志・Hiroshi Hayakawa・益村千鶴・三浦良多・山本雄三・羅展鵬(50音順敬称略)
会期:9月4日(木)〜10日(水)ーRethink -写実を再考するー
会場:Artglorieux gallery (GINZA SIX 5F )
▼作品はオンラインからもご高覧いただけます。
▶︎Rethink展 ▶︎作品リスト
静物画の世界へ新たな風を吹き込む、津村果奈の個展を開催いたします。昨年のロンドンでの初個展は盛況のうちに終了し、今年はふくやま美術館(広島)にて大作を発表する機会にも恵まれました。
本展ではふくやま美術館に出品した100号の大作をご紹介いたします。
彼女の静物画の最大の特徴は、モチーフに「手」が加わることではないでしょうか。 描かれた手や食べかけの食材が、静止した画面に人の気配や意志を宿し、鑑賞者の五感に静かに語りかけます。
1998 年生まれの彼女の油彩画は 17 世紀頃のヨーロッパの画家たちの影響を大きく受けています。油絵の具の可塑性と透明性を存分に生かした描き方でリアリティを追求し、視覚だけでなく、五感の記憶までも呼び覚ます作品へと昇華されています。
圧倒的な画力で魅せる津村果奈の世界をぜひご高覧ください。
会期 : 8/7(木)→13(水) 10:30~20:30 ※最終日は18:00閉場
会場 : Artglorieux GALLERY OF TOKYO (GINZA SIX 5階) @artglorieux
▼作品はオンラインからもご高覧いただけます。
津村果奈作品リストはこちらから。
近年、実在しない架空の人物の顔をテーマに制作を続ける岡村翔平。 本展では、「オリジナルなき模倣」が自律的に存在する様相を、写実的な絵画を通して探る最新作を発表いたします。
制作は、粘土で造形した顔を型取りし、シリコンや樹脂で立体化した後に植毛・塗装を施すという工程を経て、それらをモチーフに絵画として描くことで、存在しない人物にリアリティを与えます。
AIが “本物らしさ”を簡単に生成する今、岡村は手作業による“もう一つの虚構”を提示し、「人とは何か」「本物とは何か」を問いかけます。
ぜひ会場にてご高覧いただけましたら幸いです。
会期:8月7日(木)→13日(水)
会場:Artglorieux gallery (GINZA SIX 5階)10:30~20:30*最終日は18:00閉場。
岡村翔平 Shohei Okamura 1991年 東京都生まれ
2015年 武蔵野美術大学 造形学部油絵学科油絵専攻 卒業
個展
2018年 個展(東京・Gallery Suchi)
2021年 個展(東京・Gallery Suchi)
作品収蔵 ホキ美術館(千葉県)
▼作品はオンラインからもご高覧いただけます。
▶︎岡村翔平 作品リスト
「生命の流転と変容」を主題とする森天飛の作品は、日本人の美意識と精神性を内包し、唯一無二の世界を創り出しています。鉛筆という繊細なメディウムを通して描き出される静謐かつ深遠な世界をぜひご高覧いただけましたら幸いです。
会期:7月19日(土)〜27日(日) 11:00〜19:00 *最終日は18:00閉場。会期中無休
会場 : flag ginza gallery 東京都中央区銀座1-22-8
お問合せ:info@gallerysumire
誠に勝手ながら本展は全作品、抽選販売とさせていただきます。
【抽選お申込み方法】
抽選申込みをご希望のお客さまは期間内に、画廊にてご応募ください。
☆恐れ入ります。ご来場のお客さま限定となります。お電話やメール、オンラインからのお申込みは受け付けておりません。
☆抽選期間:7月19日(日)11時〜26日(土)19時まで。
☆当選発表:7月27日(日)*当選のお客様へのみ、お電話又はメールでご連絡申し上げます。
何卒ご理解とご了承をいただきたくお願い申し上げます。
「火の花へ還る」F4号 / 鉛筆、色鉛筆、透明水彩、アクリルガッシュ、パネルに紙